Prototype, 2009

Introduction
寄合うことは風景だ
場所からではなく、寄合う気持ちから寄合所を考える
一つ一つの気持ちの掲揚が風景になる
そしてその景色が、人を寄合うことに駆り立てる
きっかけは簡単な方がいい
縄を巻けば敷物になるし、それを少し引っ張れば椅子になる、棒で掲げれば屋根になる
気分がそのままカタチになる
過疎の村に潜む発熱を、 商店街の空地に閉じ込められた自由を、高く高く掲げよう
Data
44th Central Glass International Architectural Design Competition
Theme: A Community Gathering Space
Design Period: 2009.07
Cooperation: Issei Suma
第44回セントラル硝子国際建築設計競技
テーマ: まちの寄合所
設計期間: 2009.07
共同設計: 須磨一清